【ネタバレ注意】メイドインアビス 劇場版総集編(前編)感想

まず、はじめにこれを言わせてください。

「「「新作劇場版 決定おめでとう!!!」」」
最後、終わったなぁ…と席を立ちかけたら画面に「特報」って出たので
めっちゃ心踊りましたね。
プルシュカーーー!!!って叫ぶかと思いましたよね。
(一瞬、アニメ2期かな?と期待もしたのはナイショ)

ボ卿のエピソードは、やはり地上波は難しいのでしょうか
(祈手にレグが実験されてるところとか…おっと)
どんな構成になるか楽しみですね。

では、以下から映画本編の感想です。
ネタバレが気になる方は、一度オースに戻って、準備が出来たらまたぜひ来てくださいね。
(意訳:映画観てね)

未公開シーンについて

…最初から全開でしたね!笑
想定外だったので、嬉しくて変な声が出るかと思いました。
アビス発見についてのナレーションもそうですが、
なんと言ってもトーカとライザ、そしてオーゼンの会話シーンですよね。

待ってた。
まさにこれが公式で見たかった。

オーゼンさんもおかわりしちゃうほど、トーカの作るごはんは美味しいのですね。
(本人の心境は複雑なのかもしれないけど)
ライザとオーゼンが、言葉を交わさなくてもツーカーな感じなのも良かったです。

あとね…ライザのお腹ね…
なんとも言えずキュンと来てしまったわ(オイ

また、新作カットについてですが、
多分まだ全部見つけられてはいない気がします。
何回か観たらまた発見があるかも。

誘いの森に入った後のシーン(アマギリの木が映っているところ)は
わかりやすかったです。
逆に、リコの「アマギリの新芽は必ずアビスの北を向いてるの」って説明して、
レグが感心するシーンはカットされてましたね。

あと、大断層に挑むシーン(リコとレグが手を繋いでいる)も顔の印象が違ったのですが、
あそこも新作カットでしょうか?
教えて詳しい人。笑

音楽について

新曲たくさんありましたね!(歓喜)
アレンジとかも。
ケヴィンさんの曲が映画館の設備で聴けるとか至福…(*´꒳`*)
細かい音もよく聞こえました。(なお、音楽に詳しいわけではない)

本編との絡みで話すなら、アニメ版と同じシーンでも使われている曲が違うことによって、
印象も変わる所が結構な衝撃でした。
映像は同じなのに新しいものに感じる、という表現が的確でしょうか。

具体例を挙げるなら、オースに太陽が昇ってくるシーンでしょうか。
アニメ版では、かなり序盤から壮大なBGMで、
「世界観や風景を見せるのが主体」という印象でしたが、
劇場版は少し不安も感じさせるような重い音から始まっており、
レグの心情も表現しているのかも、と感じました。
あくまで主観ですけども。

また、音楽関連で「ぜひ劇場で見たい」と思っていたシーンがありまして。
それはリコとナットがレグを運びながらオースへと戻る、
アニメ版のオープニングにあたるシーンです。
残念ながら、今回の総集編ではカットされていましたが(致し方ないですね)、
構成が映画的で、ものすごく好きなシーンです。
録画したものを何回も見返していた記憶があります。

ここは、結果的に1話の先行上映を観に行った方のみ、
劇場で体験できたということになりましたね。
過去に戻れる遺物があったら使いたいですね。笑

まとめ

さて、収拾がつかなくなりそうなのでここらでまとめを。
一言で言うなら「新しく、かつバランスが良かった」という感じでしょうか。
アニメ版はBlu-rayでも何回も視聴していますが、
最初に未公開シーンがドーン!と来る構成もあり、新鮮な気持ちで観ることができました。
そしてなんといっても全体のバランスがうまい!

押さえるべきところと削るところの選択は流石でした。
(このシーン見たかったな〜というのがないというわけではないけども)
ナットやシギーとの別れのシーンや、大断層に旅立つシーンは相変わらず泣いてしまいました。

あと、ものすごく笑ったのは、限られた尺でも裸吊りがカットされなかったことですねw
(院長やオーゼンさんの会話でも言葉が出てくるから、というのもあるでしょうが)

またアニメ版も見直して、じっくりアビス潜りたいと思います。
後編も楽しみですね!

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ABOUTこの記事をかいた人

ゲームと甘いものがガソリンの20代後半。 北海道在住。最近ADHDと診断される。 落ち込んだり立ち上がったり忙しいので、 雑草みたいな奴だと自分で思っている。